入園・入学のごあんない

本校は、バリ日本人会が在住邦人子女の教育のために設置した学校で、財団法人バリ日本友好

協会が学校運営を担う他、保護者もボランティアで行事開催などの協力を行っています。

 

本校には、プレイグループ(1歳半以上幼稚部入園未満の幼児保育)、幼稚部(3年保育)、小・中学部、高校クラス、そしてOSクラス(補習校経験者がさらに日本文化習得を目指すクラス)あり、小学部には「必修国語」「選択算数」、中学部には「必修国語」「選択数学」「選択社

会」が設けられています。

 

課外活動としては遠足・運動会や保護者会主催の餅つき・ワークショップ、日本人会主催の盆踊りなど日本の行事に親子で触れあう機会を設けたり、生徒が毎年楽しみにしている年中行事の一つとして定着しています。

 

幼稚部では、日本の文化・習慣を学ぶ、日本語力をつけ小学部に入るための準備をする、ということを目標に保育をしています。主な保育内容としては、日本の季節に合わせた行事(運動会、クリスマス会、節分等)やそれに関連する製作、お絵かき、童謡や手遊び歌、絵本や紙芝居の読み聞かせ、脳が最も発達していく幼児期に、その発達を効果的に促すリズム体操、広い運動場を

利用した活動など様々です。幼稚部は、年少、年中、年長クラスに分かれています。

 

*インドネシアの教育環境

バリにおける在留邦人子女のうち、日系企業関係者や長期滞在者子女はバリ・インターナショナルスクール等の国際学校に入学しますが、その他、国際結婚家庭子女の多数は現地校に入学しています。本校に在籍する子供たちは、国際学校や現地校の授業が終わった夕方や土曜日午後に補習校に通っています。インドネシアの教育制度は6・3・3制で、大学はほとんどが4年制をとっています。教育基本法では、小学校6年生及び中学校3年の計9年間の義務教育を規定しています。インドネシアの学校の学年度は7月中旬に始まり、6月中旬に終わりで、1年2学期制を採用しています。

 

<入学資格>

 バリ州に在住する日本人会会員である保護者(日本国籍を有する保護者及び日系人1世を

 含む)は学齢期の子女をその年齢に応じて補習校に就学させることができます。

 入学時期は幼稚部・小学部・中学部ともに4月になりますが、中途入学・入園も受け付けて

 います。

 

<その他>

保護者は補習校に子女を入学させるためには、日本人会会員になることが必須条件です。 

 

 

<安全対策、その他の注意事項>

1)安全に万全を期す必要から、日本人会敷地内に立ち入る場合は、日本人会会員証または日本人会発行の入構証を警備員に提示すると共に、常時着用してください。会員以外(家族や運転手など)は事務局にて入構証(Rp.50,000/1枚/年)を申請し、常時着用してください。

2)幼稚部・小中学部生徒は、授業の有無にかかわらず、登校・登園時には全員、制服(JJC Tシャツ)を着用します。OSクラスの生徒は、私服に入構証を着用してください。

3)路上駐車は近隣の方々の迷惑になりますので、警備員の指示に従い、必ず所定の場所に駐車

してください。

 

<「ふたば応援(就学援助)基金」について>

 様々な経済的また家庭的事情から、幼稚部・小中学部への入学を躊躇されている、また、

 補習校での学習を断念しようとされるご家庭に対して、月謝等の減免を中心とした就学援助

 制度を設けています。

 詳しくは「ふたば応援(就学援助)基金」をご覧ください。

 またはお問い合わせ下さい。

 

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